HOME > 診療科目 > 循環器内科 >末梢血管治療

末梢血管治療

狭心症や心筋梗塞は心臓を栄養する血管(冠動脈)の動脈硬化により生じますが、動脈硬化を起こす血管は心臓だけとは限りません。
例えば心臓の血管に動脈硬化がある患者様の3割に足の血管の動脈硬化もあると言われています。
以前は心臓以外の血管は主に外科的に治療が行われてきましたが、近年はさまざまなカテーテルが開発され、首、腕、足、お腹の血管、大動脈など全身の血管に対するカテーテル治療が行われるようになってきました。
ここでは足の血管の動脈硬化(閉塞性動脈硬化症)について説明します。

患者様へ

多くの患者様は閉塞性動脈硬化症という病気になじみが少なく、整形外科で大丈夫と言われ我慢している患者様も少なくありません。
また脊柱管狭窄症など整形外科の病気を診断されていても、足の症状は閉塞性動脈硬化症だったというケースもあります。
検査は簡単にできますので、気になる症状がある方は循環器内科外来へご相談ください。


▲ PageTop