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その他の生活習慣病

慢性気管支炎、肺気腫

咳や痰が持続し、同年齢の人と同じように行動すると、息切れが生じる病気です。
原因として、喫煙が最も重要です。
全喫煙者の約15~20%に発症します。 肺機能検査や、胸部CTで診断が可能です。

胃、十二指腸潰瘍

日本人の胃は、40歳を過ぎると8割近くがピロリ菌に感染しています。
無症状ですが、ストレス等が加わると潰瘍などになりやすくなりますし、長期化すると胃癌へ移行する場合があります。
漫然と胃薬を飲むだけでなく、定期的に胃カメラ等で診断する必要があります。

膵炎

急性膵炎の40%、慢性膵炎の60%はアルコールが原因です。
慢性の場合、飲酒を始めてから5~20年たって腹痛を発症することが多いそうです。
血液検査と、腹部の超音波検査やCT検査で、膵内の石灰化で診断可能です。

アルコール性肝障害

毎日、日本酒換算で平均3合以上、5年以上の人に発症しやすいといわれています。
無症状であることも少なくありませんが、全身倦怠感、食欲不振、吐き気、腹痛などの消化器症状が高頻度に認められます。
したがって尼崎新都心病院では、内科外来で消化器症状を訴えて受診される患者様に検査予約をしていただき、消化器内科の医師に治療を任せています。


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