内視鏡検査

当院では内視鏡の苦痛を暖和するため、炭酸ガス装置を導入しております。また、患者様のご希望があれば鎮静剤を使用した内視鏡も行っております。
胃内視鏡に関しては経鼻(極細経スコープ)で行うことも可能です。さらに、胃・大腸内視鏡ともにポリープ切除も可能です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ● | ● | ● |
※大腸内視鏡検査は午後のみです。
炭酸ガス装置の導入
2026年5月より炭酸ガスを用いた内視鏡検査を実施しています。

内視鏡検査では、胃や大腸を広げるためにガスを使います。以前は空気が主流でしたが、これによりお腹のハリや痛みといった不快感を感じる方がおられました。
炭酸ガスは、空気よりも体に吸収されやすいため、痛みや不快感が軽減されます。
また、長年外科手術などでも利用されており、安全性にも優れたガスです。
検査中の不快感が少ないため、検査後すぐに動きやすく、仕事や日常生活への復帰もスムーズです。
